山口県周南市の住宅メーカー(株)COLe(コル)

New 下松市 H様邸 土台敷き

  • 2026-05-19
  • コーラマンレッド
  • 現場より

連日30度を超える気温で

屋外作業は物凄く暑いです。

既に空調服を装備している大工さんも居ます。

私は空調服を何処にしまったのやら・・・(^^)


先日完成した基礎工事。

先行給排水工事も終わり

土台敷き工事です。

先ずは基礎の天端に地墨を付けていきます。

土台の長さに対して基礎は+20ミリ前後の余裕を持って作られています。

直角や前後左右の振り分け具合を確認して

基礎天端より、はみ出たり偏り過ぎたりしないようにします。

なので1回の墨付けで終わらずに

数度やり替える事もあります。

地墨が出来たら土台、大引きを組付けます。

アンカーボルトの位置だしをして

ドリルで穴開けをし

基礎パッキンを挟んで設置し

ボルトで固定します。

今どきの家は基礎の外周部に換気口を設けず

床下の換気を基礎パッキンの有孔部分で確保するのが主流です。

基礎外周部分の換気切り欠きが無いので強度が増します。

また、雨の跳ね返りが床下に入る事を防げます。

鋼製束で床のレベルを出して

床下断熱材と剛床を貼っていきます。

ナフサ不足で建築資材が入手し難いですが

協力業者さんが確り確保してくれています。

養生粘着シート貼りです。

床汚れ防止と雨水養生を兼ねていて

上棟後の床工事の前に剥します。

幅が1メートルの粘着フィルムで

一人での貼り作業は困難です。

阿吽の呼吸で貼り進みます。

最後にブルーシートで養生です。

外周部分をタッカーで固定して

中の部分もシートが捲れないように

適度に打ち付けています。

長いボルト部分周囲はシートを上手に巻き込んで

タッカーで固定します。


養生終了!

建方工事に備えます。

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